初めての成分献血
2025/11/29
献血で初めて成分献血した。全血は今まで何回もやったことあるけど成分はなんだかんだ長いし献血センターの人からも全血勧められることが多かったのでやったことなかった。成分なので採血してその中から血小板か血漿だけとってきて残りを体に戻す。そのため全血よりも体への負担は小さく、献血の間隔も短く可能である。男性の場合、全血の場合12週間の間隔を空ける必要があるが成分献血の場合は8週間である。また年間で全血は1200mLまでで400mLだったら3回までだ。献血回数が100回とかいっている人はほとんど成分献血だろう。
成分献血も全血もどちらも必要なので好みではある。
今回は初めての成分献血だったが全血との違いはまず長い。全血はうまくいけば(血の流れがよければ)20-30分くらいだが成分は50分くらいは最低でもかかる。長いと90分のときもあるとか。
献血をしている間も献血後も全血はああ、血ぬいたからちょっと疲れてる感あるなあとなるが成分はあまりない。体重が小さいためそもそも全血の影響が出やすい体質であるのも要因だろうが。
全般的に成分は時間はかかるが全血よりは楽に感じた。
関係ない話として、献血後に献血ルームのスタッフの人が粗品と献血後の注意などを軽く説明してくれたのだがその際、成分初めてですよねっていう話になった。
スタッフ「成分は8週間でまた献血できるので献血後の全血できないときは成分でおねがいします。その後、全血ができるようになったら全血をしていただければ〜。」
と。(本当はもっと丁寧でした。)
話しながら、いやあ割と献血行くのって相当暇か気分転換くらいなんだよなあ。成分でも全血でもたまに行くだけでも許して感謝してくれよ。という思いはありながらとはいえ職員さんの献血に来てくれた人に最大限貢献してほしいという気持ちもわかるしなあというのがぶつかってあのときは苦虫を噛み潰したような顔になってしまった。感謝されにいくという動機は褒められたものではないがそれで輸血や製薬に役立つならいいじゃないか。
ああいう時に笑顔でまた来ます!って言えるのが社会的な人なのかもしれないなあと思うがまあ無理なことは無理だし性格を変えるのにも限界はあるからしょうがない。そうやってやり過ごしてなんとか生きている。